DuoDesk Hostをダウンロード
DuoDesk Hostは、Mac用のコンパニオンアプリです。メニューバーに常駐し、ペアリングしたiPhoneにMacの画面を送り、iPhoneからのタップや入力を実行します。
DuoDesk Host 1.0
Developer IDで署名され、Appleによる公証を受けています。
zip · 2.1 MB · SHA-256 2977e72364ceb724f3c059474b42c84f19445e538a3446af74be3da409c73a16
iPhone版DuoDesk
App Storeで入手できます(iOS 27以降)。ダウンロードは無料です。Macへの接続には、7日間の無料トライアル付きのDuoDesk Proが必要です。
システム要件
- Mac:macOS 15 Sequoia以降。
- iPhone:iOS 27以降を搭載したすべてのiPhone。折りたたみ式のiPhone Duoでは、折りたたみの状態に合わせてレイアウトも切り替わります。
- ネットワーク:両方のデバイスがインターネットに接続できれば十分です。同じネットワークにいる必要はなく、VPNやTailscaleも不要です。
- ログイン状態:Macにユーザーがログインしている必要があります。画面がロックされていても問題ありません。接続後にiPhoneからパスワードを入力できます。
初回セットアップ
権限の許可はMac本体でしか行えないため、この手順はMacの前で行ってください。
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ダウンロードしたアプリを開く
ダウンロードしたファイルを開き、DuoDesk Hostをダブルクリックします。インターネットからダウンロードしたアプリを開くかどうかmacOSに確認されたら、「開く」をクリックします。
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「アプリケーション」フォルダに移動
DuoDesk Hostに「DuoDesk Hostを『アプリケーション』フォルダに移動しますか?」と表示されたら、「『アプリケーション』に移動」をクリックします。アプリが自動で移動して開き直し、メニューバーにDuoDeskアイコンが表示されます。
macOSに「バックグラウンド項目が追加されました」と表示されたら、許可したままにしておいてください。これにより、DuoDesk Hostはログイン時に起動し、万一クラッシュしても自動で再起動します。
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「画面収録」と「アクセシビリティ」を許可
メニューバーのDuoDeskアイコンをクリックし、「画面収録」の横にある「許可」をクリックして、「システム設定」でDuoDesk Hostをオンにします。アプリを開き直すようmacOSに求められたら、「終了して再度開く」をクリックします。「アクセシビリティ」も同じように設定します。両方が緑色になれば完了です。
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iPhoneをペアリング
DuoDeskメニューで「新しいiPhoneをペアリング…」を選ぶと、MacにQRコードが表示されます。iPhoneのDuoDeskのホーム画面で「スキャンしてMacを追加」をタップしてスキャンするか、iPhoneのカメラでスキャンします。コードは5分以内に1回だけ使えます。
ペアリングが完了すると、iPhoneのリストにMacが「オンライン」と表示されます。
Macにいつでも接続できるようにする
スリープさせない
「システム設定」›「エネルギー」(ノートパソコンの場合は「バッテリー」›「オプション」)で、ディスプレイがオフのときに自動でスリープさせない設定と、「ネットワークアクセスによるスリープ解除」をオンにします。ノートパソコンは電源につないだままにしてください。DuoDesk Hostも、実行中はMacのアイドルスリープを防ぎます。
ログインしたままにする
ログアウトはしないでください。画面のロックは問題ありません。FileVaultが有効なMacは、再起動後、ネットワークが使えるようになる前のロック解除画面で止まるため、誰かがMacの前で一度ログインする必要があります。
月に一度の画面収録の確認
macOSは約30日ごとに、画面収録を許可するかどうかを改めて確認します。画面がまだiPhoneに届いていれば、iPhoneから「許可」をクリックできます。画面がブロックされている場合は、誰かがMacの前でクリックする必要があります。
スタンバイパネル(オプション)
Claude CodeとCodexの使用量をiPhoneで確認するには、このMacのClaude Codeにサブスクリプションでサインインし(「ターミナル」でclaudeを実行してから/login)、ChatGPTデスクトップアプリまたはCodex CLIにサインインします。
アップデート
新しいバージョンをダウンロードし、初回と同じように開いて「アプリケーション」フォルダに移動します。古いアプリが置き換えられ、許可した権限はそのまま引き継がれます。
アンインストール
DuoDeskメニューで「終了」を選び、DuoDesk Hostを「アプリケーション」フォルダからゴミ箱に移動します。すべて削除するには、~/Library/Application Support/DuoDeskと~/Library/Logs/DuoDeskの2つのフォルダも削除し、「システム設定」の「プライバシーとセキュリティ」で両方の権限を削除します。